先週の土曜日、祖母の居る秩父まで会いに行った・・・・・
父方の祖母は、今年91歳になります。
私の小さな頃は、お手玉や手編みのセーターを編んでくれた優しい祖母でした。
ケアーハウスに入ってる祖母は、数年前に脳梗塞になり下半身不随になり喉も麻痺しています。
とても家では面倒見切れない事や、祖母の身体の事を考えてケアーハウスに入りました。
ケアーハウスでは祖母担当の看護師さんが、3人祖母専属で身体の管理を頂いています。
もちろん父母も、頻繁に祖母の様子を見に行く生活が続いています。
そんな矢先に、祖母が入院したと・・・・・
風邪を引き熱が出たと思ったら、肺炎!
肺にも水が溜まってるようで、病院での治療も長高齢の為に慎重になってる様子です。
食事も喉が麻痺してるので、今の所は点滴で命を繋いでいる様です。
中々祖母に会いに行けない私は、何故か今回会っておかないと後で後悔しそうな予感で急遽仕事も休み会いに行ってきました。
久し振りに会う祖母の手は痩せ細っていて、酸素吸入をしていました。
話し掛けると、私の事も認識出来たので嬉しかった。
前日は意識が朦朧としていて、会いに行っても誰だか認識出来ないかもと聞いていたので吃驚しました!
母が祖母の頭や顔を撫でたら、気持ち良さそうにしてる祖母の顔は、まるで赤ちゃんの様な安らかな表情をしていました。
もう91歳・・・・・
家族にとっては、幾つになっても生きてて貰いたい!
祖父が他界してから十数年、祖母も後どれくらい頑張れるのか・・・・・
祖母の顔を見てたら、小さな頃の思い出が走馬灯の様にポンポン頭に浮かび涙が出ました。
別れ際に抑えてた気持ちが爆発して、思わず祖母の顔に頬擦りしてる自分がいた・・・・・
もう少し頑張れるかなぁ・・・・・

祖母のお蔭で、元家族の母・妹・弟・私とのドライブになった。
妹は夫婦で理髪店を営んでいて、今は調度忙しい時期だけど仕事を休み来てくれました。
元家族・・・・・
特に妹とは、お正月&お盆の時期ぐらいしか中々会えないです。
祖母のお蔭ですね。
連日の祖母のお見舞いに父も母も疲労気味です。
父は、猫の太郎君とお留守番。

この太郎君は、野良ちゃんだった子が自然と実家に居ついてしまった子です。
祖母も凄く可愛がっていました。
太郎君、お祖母ちゃんにもう少しだけ時間を下さいね。
違う世界に旅立つ前に、もう一度会いに行きたい・・・・・